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ゼルダの伝説の最新作がWiiで登場。
同時にゲームキューブ版も発売された。
初めはゲームキューブで作られていたが、
Wiiが発売されるのでそちらに移行する事に。
Wiiではリンクが右利きになっている。
ゼルダファンとしては少し許せないのである。
GC版はちゃんと左利きになっている。
Wii版とGC版は全てにおいて反転している。
公式ではGC版はWii版のミラー版といわれてるが、本当はWiiがミラー版なのだ。
なぜかというとGCの方が先に作られているからだ。
しかもリンクは昔から左利きという設定になっている。
とまぁこれは頭の隅に置いておこう。
前作、風のタクトからだいぶ年月が経っているだけあって完成度が凄い。
ムジュラの仮面から風のタクトになって画風が変わったので
少しショックを受けていたかに男はトワイライトプリンセスになって、
美形リンクに戻ってくれて安心している。
おっと、また語ってしまったので本題に入ろう。
Wiiということで操作性がガラリと変わると思われるが、
プレイしてみると他の3Dのゼルダと大して変わらない事に気づく。
ヌンチャクコントローラーで移動。
Wiiリモコンで攻撃等のアクション。
N64のコントローラーが分離したような感じなのですぐに操作は慣れる。
ただ、やはりロンチタイトルだけあってWiiリモコンを使う場面が必ずでてくる。
環境によっては難しくなるだろう。
Wiiリモコンを安定して操作するコツは軽くお腹に当てて固定化させる。
すると手ぶれ等がだいぶ改善される。
弓矢やパチンコで敵を狙いたいときにこうするといいだろう。
剣を振るときはそんなに大降りじゃなくても手首を少し動かすだけで反応する。
ゼルダの伝説は大抵
”平凡な少年リンクが指名を与えられ、ゼルダ姫に会いに行きその後にガノンに囚われて助けに行く”
という勇者が魔王を倒し姫を助けに行くという王道なストーリーは変わっていない。ファンには嬉しいことだろう。
メインともいえるダンジョンの謎解きの難易度は
今までのシリーズの中でもかなり高い方だ。
ヒント無しの謎解きがいくつかあるのが不親切だと思った。
1つ目のダンジョンからひどいぐらいの謎解き。
ゼルダーにとっては朝飯前って人も居るだろう。
新規ユーザーはとっつきにくくないのだろうかと少し心配になった。
ミニゲームも結構あるのでそれに集中して本編を忘れる事もしばしば
釣りもWiiリモコンを使った操作で新感覚な釣りゲームを楽しめる。
ハートのかけらは4つ集めると1つの器になりライフが増えるが、
今回はかけら5つで1つの器になる。
過去のゼルダにあった音楽や効果音がたまに流れるので懐かしい気分になる。
この音楽はあのときの音楽だ!とかついつい思ってしまう。
今までのシリーズにはなかった騎乗戦がある。
ヌンチャクコントローラーでうまく馬を操作して敵をぶった切る。
爽快感はバツグンだ。
ちょっとした騎士気分を味わえる。
今回のリンクは狼に変身する。
狼ならではのアクションで謎を解いていったりワープしたりできる。
移動も人間のときより少し早いのでいろいろ活用しよう。
ロード時間は短め。
ストレスなく進めれれる。
どこでもセーブができるのでやめたいときにやめれるのが魅力。
だが、ダンジョンでセーブして再びゲームを始めるとダンジョン入り口なのはお約束。
全体のプレイ時間は謎解きの速さにもよるが約58時間ほど。
完全コンプリートするには100時間あっても足りないようになっている。
このゲームの良い点を悪い点を5つずつあげてみよう。
・良い点
広い草原を駆け回れる気持ちよさ
リンクになった気分でプレイできる
謎解きが難しいのでやり応えがある。
リンクがカッコイイ
必殺技を覚えれる
・悪い点
謎解きにヒントが無いときがある
人によっては3D酔いしやすい
オカリナがなく、演奏システムがない
Wiiリモコンで少し腕が疲れる
クラシックコントローラーが使えない
こんな所だろうか。
評価を★5つでつけるとしたら
シナリオ
★★★★☆
システム
★★★★☆
バトル難易度
★★★☆☆
サウンド
★★★★★
操作性
★★★☆☆
全体評価
★★★★☆
*注意*
これはかに男からみての評価ですので全員がそう思うことはまずないので参考というまでに。
今回のゼルダの伝説はN64の時のオカリナの数百年後の物語らしいです。(公式発表
風のタクトからネコ目にかわっちゃったリンクですが皆さんはどちらのリンクがすきですか?
かに男は美形のリンクじゃないとリンクじゃない気がしてならないのです。
あと右利きも邪道ですね(笑
ゼルダシリーズは全作プレイしていますが今作のトワイライトプリンセスは凄く楽しめました。
久しぶりの新作というだけはありますね。
これからもゼルダシリーズを愛し続けていきます。
byかに男
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